慢性腰痛と急性腰痛の違いとは?整体での考え方も解説|小牧市

2026/01/17(土)未分類, 腰痛

 

「腰の痛みがずっと続いているけど、これは慢性?それとも急性?」「ぎっくり腰といつもの腰痛は何が違うの?」
慢性的な腰痛や坐骨神経痛を抱えている方ほど、こうした疑問や不安を感じているのではないでしょうか。

この記事では、慢性腰痛と急性腰痛の違いを整理しながら、整体ではそれぞれをどのように考えているのかを、できるだけ専門用語を使わずにお伝えします。
「歳だから仕方ない」と諦める前に、体を知るきっかけとして、安心して読み進めてください。

慢性腰痛と急性腰痛の違いとは?

腰痛は大きく「急性腰痛」と「慢性腰痛」に分けて考えられることが多いです。
同じ腰の痛みでも、起こり方や体の状態には違いがあります。

急性腰痛とは?いわゆるぎっくり腰の特徴

急性腰痛は、重い物を持ち上げた時や、急な動作をした瞬間に強い痛みが出るケースが多く、「ぎっくり腰」と呼ばれることもあります。
炎症が関係している可能性があり、動かすとズキッとした鋭い痛みが出やすいのが特徴です。

安静にすることで痛みが落ち着くこともありますが、動き方や体の使い方に原因が残っていると、繰り返しやすい傾向があります。

慢性腰痛とは?長く続く痛みの背景

一方、慢性腰痛は数ヶ月以上続く腰の痛みを指します。
「いつも重だるい」「朝起きる時や立ち上がりがつらい」「動くと痛いが、休むと少し楽」など、日常生活にじわじわ影響するのが特徴です。

筋肉の緊張、関節の動きの悪さ、体の使い方のクセなどが複合的に関係していることが多く、原因が一つとは限りません。

なぜ慢性腰痛は繰り返しやすいのか

慢性腰痛の方からよく聞くのが、「湿布や薬ではその場は楽になるけど、また戻る」という声です。
これは、痛みの出ている場所だけに目を向けてしまい、体全体のバランスや生活動作が変わっていない可能性があるからです。

例えば、長時間の運転や中腰作業が続くと、腰や骨盤まわりに負担がかかりやすくなります。
その積み重ねが、慢性的な痛みとして表れているケースも少なくありません。

坐骨神経痛やヘルニアが関係する腰痛との違い

慢性腰痛の中には、坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されている方もいます。
これらは、腰だけでなくお尻や脚にかけて痛みやしびれを感じやすいのが特徴です。

ただし、画像検査の結果と痛みの強さが必ずしも一致しないこともあり、「診断名=痛みのすべての原因」とは限らないと考えられています。

整体で考える急性腰痛への向き合い方

急性腰痛の場合、無理に動かすよりも、まずは痛みが強くならない姿勢や動作を知ることが大切です。
整体では、炎症を刺激しすぎないよう配慮しながら、体にかかる負担を減らす考え方を重視します。

「なぜその動きで痛めたのか」「どこに負担が集中していたのか」を確認し、再発を防ぐための体の使い方を一緒に考えていきます。

整体で考える慢性腰痛への向き合い方

慢性腰痛の場合は、痛みのある場所だけでなく、骨盤や股関節、背中の動きなど全体をみていく必要があります。
整体では、筋肉・関節・姿勢・日常動作のクセを総合的に確認し、少しずつ体を整えていく考え方を大切にしています。

一度で全てが変わるというより、「体が楽に動ける状態」を積み重ねていくイメージです。

慢性腰痛と急性腰痛でセルフケアは違う?

セルフケアも、腰痛のタイプによって考え方が変わります。
急性腰痛では無理なストレッチを避け、慢性腰痛では動かさなさすぎないことが重要になる場合があります。

「自分の腰痛はどのタイプなのか分からない」という方は、自己判断で我慢を続けるより、専門的な視点で体をみてもらうことが安心につながります。

年齢を理由に諦めないために大切な視点

70代前後の方でも、仕事や畑作業、運動を続けたいという思いを持つ方は多くいらっしゃいます。
「歳だから仕方ない」と感じてしまうと、動くこと自体が怖くなり、かえって体が固まりやすくなる傾向もあります。

今の体の状態を知り、無理のない範囲で整えていくことで、「動き続けられる体」を目指すことは可能性として考えられます。

整体は魔法ではなく、一緒に整えていく選択肢

整体は「一度で必ず治すもの」ではありません。
体の状態や生活背景を共有しながら、原因と回復までの道筋を一緒に確認していくものだと、私たちは考えています。

不安や疑問をそのままにせず、安心して相談できる場所があることが、長く体を守る一歩になるかもしれません。

慢性腰痛・急性腰痛で悩んだ時の相談先として

もし腰の痛みやしびれが続き、「このままで大丈夫かな…」と不安を感じている場合は、
小牧市を中心に、春日井市・名古屋市北区からも通いやすいすばる整体院まで、お気軽にご相談ください。
無理な施術や強い刺激は行わず、体の状態を丁寧にお伝えすることを大切にしています。

よくある質問(慢性腰痛と急性腰痛について)

Q:慢性腰痛と急性腰痛は自分で見分けられますか?

A:痛みの出方や続く期間である程度の目安はありますが、自己判断が難しい場合も多いです。専門的な視点で体を確認することで整理しやすくなります。

Q:慢性腰痛でも急に強い痛みが出ることはありますか?

A:慢性腰痛の方でも、動作のきっかけで急に痛みが強くなることはあります。その場合、体にかかる負担が一時的に大きくなった可能性があります。

Q:急性腰痛は安静にしていれば良くなりますか?

A:安静で落ち着くケースもありますが、動き方や体の使い方を見直さないと再発する傾向があります。

Q:慢性腰痛は整体でみてもらえますか?

A:慢性腰痛は体全体のバランスや生活動作が関係していることが多く、整体でのサポートが検討されることがあります。

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